<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>キンドルガイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dzfresno.org/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.dzfresno.org/atom.xml" />
   <id>tag:www.dzfresno.org,2009://2</id>
   <updated>2009-10-20T02:50:05Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>ｉＰｈｏｎｅ版キンドル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dzfresno.org/post_2.html" />
   <id>tag:www.dzfresno.org,2009://2.5</id>
   
   <published>2009-10-20T02:49:32Z</published>
   <updated>2009-10-20T02:50:05Z</updated>
   
   <summary>キンドルはＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍで販売されている電子ブックリーダーです。Ａｍａｚｏ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="TOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dzfresno.org/">
      キンドルはＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍで販売されている電子ブックリーダーです。Ａｍａｚｏｎ．ｃｏｍは本体の販売台数を公表してはいませんが、２００８年１１月までに２４万台を売り上げたといわれていますネット通販大手であるＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍが満を持してリリースした電子ブックリーダーにしては売り上げ台数が少ないといえるでしょう。
しかしキンドルをつかった電子書籍の売り上げは、２００９年５月時点で紙媒体の書籍の３５％ほどになっています。
この書籍データの売り上げに貢献したのがｉＰｈｏｎｅ版のキンドルです。
Ａｍａｚｏｎ．ｃｏｍはキンドル本体での売り上げで何とか電子書籍ビジネスを成立させてきましたが、ある程度の利益は稼げたことから、他の電子デバイスへもキンドルビジネスを解禁しました。
      その第一弾がｉＰｈｏｎｅです。ユーザーは電子書籍を購入したらＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍの自分のアカウントに仮想本棚を構築できます。
そしてｉＰｈｏｎｅ上のキンドルアプリからその仮想本棚にアクセスし、購入した本を読むことができます。Ａｍａｚｏｎ．ｃｏｍは当初キンドル単体での購入・ダウンロード・購読にしぼってサービスを行っていましたが、ｉＰｈｏｎｅアプリのキンドルが登場したことで、購入はＰＣから、ダウンロード・購読はｉＰｈｏｎｅからという図式も加わりました。これによりキンドルを持っていない人でもキンドルサービスを利用することができ、電子書籍の売り上げも伸びたというわけです。
日本でもｉＰｈｏｎｅを利用している人が数多くいますので、日本でキンドルサービスが開始されたときには「キンドル抜き」のキンドルサービスとなっているかもしれませんね。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キンドルの機能</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dzfresno.org/post_1.html" />
   <id>tag:www.dzfresno.org,2009://2.4</id>
   
   <published>2009-10-20T02:48:18Z</published>
   <updated>2009-10-20T02:49:11Z</updated>
   
   <summary>キンドルは２００７年にＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍが発売した電子ブックリーダーです。発売...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="TOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dzfresno.org/">
      キンドルは２００７年にＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍが発売した電子ブックリーダーです。発売後まもなくして大人気商品となり、一時はｅＢａｙなどのオークションサイトで約１０万円の値とつけたこともありましたが、今では品薄状態は解消されており、アメリカ国内なら問題なくキンドルを購入することができます。
残念なことに日本国内での発売の予定は今のところなく、現在発売されているキンドルを入手できたとしても欧文の書籍しか読むことができません。
ここでは日本向けキンドルが発売されたときに備えて、今のうちにキンドルの機能などを紹介してみたいと思います。

      キンドルの表示部分には液晶とは違う電子ペーパーが使われていることをお伝えしましたが、この電子ペーパーは駅構内の広告にも使われています。
コントラストが液晶よりもはっきりしているため、文字などが読みやすくなっています。
書籍データをキンドルに入れるためにＥＶ－ＤＯという携帯電話の通信インフラが使われていますが、通信費をユーザーが支払う必要はなく、書籍のダウンロード料金を払うだけですみます。
キンドルはＵＳＢケーブルを介したＰＣとのデータ連携も行うことができ、ＨＴＭＬやＰＤＦなどのドキュメントを（変換ソフトを介してではありますが）キンドルで読むことができます。
なお、２００９年６月に発売されたｋｉｎｄｌｅ　ＤＸではＰＤＦリーダが標準で搭載されたため、変換ソフトを使わずに直接読むことができます。
今後発売されるかもしれない日本向けキンドルではさらに機能が増強されて使いやすくなっていることでしょう。今から発売が楽しみですね。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キンドルとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dzfresno.org/post.html" />
   <id>tag:www.dzfresno.org,2009://2.3</id>
   
   <published>2009-10-20T02:47:37Z</published>
   <updated>2009-10-20T02:48:10Z</updated>
   
   <summary>キンドルとは書籍・ＤＶＤのネット販売大手のＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍが販売する電子ブッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="TOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dzfresno.org/">
      キンドルとは書籍・ＤＶＤのネット販売大手のＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍが販売する電子ブックリーダーのことです。２００７年に最初のモデルであるＫｉｎｄｌｅが発売され、２００９年２月にはＫｉｎｄｌｅ２が、６月にはさらに機能を増強したＫｉｎｄｌｅ ＤＸが発売されました。現在の価格はアメリカドルで２９９ドルとなっています。なお、日本を含むアメリカ以外の国での販売は今のところ予定されていません。
キンドルはそのハードウェアに大きな特徴があります。
特に画面はただの液晶ではなく、Ｅ　Ｉｎｋというディスプレイが使われています。これは白と黒の顔料を帯電させ、表面に表示させたい色の顔料を移動させるという仕組みのディスプレイです。
最大の特徴は液晶と違って非常に薄く、柔軟に扱えることです。また、液晶ではなく顔料による表示なので、液晶よりもコントラストがはっきりして文字なども読みやすくなっています。

      キンドルでは電子ブックの書籍データをＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍから購入し、本体にダウンロードすることで読めるようになります。このときＰＣなどとの連携は必要なく、キンドル本体だけで購入とダウンロードまで行うことができます。通信にはＥＶ－ＤＯをつかっていますが、このときにかかる通信費はＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍが負担してくれますので、ユーザーが通信費を払う必要はありません。
キンドルで読めるのはＡｍａｚｏｎ．ｃｏｍで購入した書籍データのほかにも、ニューヨークタイムズなどの新聞やタイムズの雑誌などがあります。
ただしこうした新聞・雑誌の類は購読料がかかりますが、ウィキペディアなどのサイトは無料で利用できます。
忙しくて書店に行く暇が無い人はキンドルを利用して通勤時の時間を有効利用してみてはいかがでしょうか。
   </content>
</entry>

</feed>
